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MEO対策の相場はいくら?月額・初期費用の内訳と契約前の確認点

MEO対策の相場と費用の内訳、契約前の確認点を解説する記事のアイキャッチ

MEO対策の相場は料金体系によって大きく変わるため、金額の高い安いより「何をしてくれるか」と「契約期間を通した総額」で比べるのが大切です。ひとつの目安として、初期費用は無料〜5万円程度、月額固定型で月2万〜8万円程度、成果報酬型で1日500〜1,200円程度という数字があります(出典は次の章で紹介します)。MEO(Googleマップなどの地図検索で、お店を見つけてもらいやすくする取り組み)で使うGoogleビジネスプロフィールは、無料で使えるツールです。Googleのサードパーティ ポリシーでも、プロフィールそのものは追加料金がかからないと説明されています。業者に払うのは、その整備や更新の作業代です。

この記事では、初期費用・月額固定型・成果報酬型の3つの料金体系ごとの目安と、月額に含まれる作業の内訳、総額での比べ方をまとめます。あわせて、Google公式のルールをもとにした契約前の確認点、業者の実績の見方、自分でやる部分と任せる部分の分け方もわかります。

MEO対策の相場は月額いくら?料金体系ごとの目安

MEOの料金は、大きく分けて「初期費用」「月額固定型」「成果報酬型」の組み合わせでできています。業者によっては、最初の整備だけを行って一度払えば終わる「払い切り型」もあります。払い切り型は、基本情報や写真の整備を一度まとめて済ませ、その後の投稿や口コミへの返信は自分で続けられるお店に向いています。

相場の数字は、業者のサイトや比較記事ごとにばらつきがあり、根拠が書かれていないものも少なくありません。ここでは、調べ方が書かれている出典を1つだけ、目安として載せます。

料金体系 目安 払い方
初期費用 無料〜5万円程度 契約のはじめに1回
月額固定型 月額2万〜8万円程度 順位に関係なく毎月同じ額
成果報酬型 500〜1,200円程度/日 条件を満たした日数に応じて

出典:アイミツ「MEO対策の費用相場|当社取引事例やおすすめの会社5選を紹介【2026年最新版】」(2025年11月28日更新の記事、2026年11月8日に閲覧)。発注先のマッチングサービスが、自社の取引データ(2020年1月〜2025年10月)を調べたとする記事の中で、「一般的な相場」などとして示した数字です。MEOの取引件数や計算のしかた、税込か税別かは書かれていないため、「このくらいの幅がある」という参考にとどめてください。

初期費用:最初の整備にかかるお金

初期費用は、最初にまとめて行う作業の代金です。たとえば、店名や住所、営業時間などの基本情報の見直し、カテゴリ(業種の分類)の設定、説明文の作成、写真の登録などです。

「初期費用無料」のプランもあります。ただ、その分の作業代が月額に入っていたり、最低契約期間が長めだったりすることもあります。無料かどうかだけで決めず、あとで説明する総額で見てください。

月額固定型:毎月同じ金額を払う

順位に関係なく、毎月決まった金額を払う形です。予算が立てやすく、投稿や口コミへの返信などを毎月続けてもらう契約に向いています。

一方で、順位が動かない月も同じ金額がかかります。毎月の作業内容が書面で決まっていないと、何にお金を払っているのかが見えにくくなります。

成果報酬型:決めた条件を満たした日だけ払う

あらかじめ決めたキーワードで、決めた順位以内に表示された日を「成果1日」と数え、日額×成果の日数で請求する形があります。条件を満たさない日は払わないので、始めやすい料金体系です。

計算の例です。日額1,000円の契約で、1か月を30日とすると、すべての日で条件を満たした場合は1,000円×30日=3万円です(31日ある月は31日分で3万1,000円)。キーワードを2つ契約していれば、その倍になります。成果が出るほど支払いが増えるしくみなので、「その月に最大でいくらになるか」を先に計算しておくと安心です。

MEO対策の料金体系3種(初期費用・月額固定型・成果報酬型)の目安の金額、しくみ、向いているお店、注意点を比べた表
MEO対策の3つの料金体系の比較(目安の出典:アイミツ)

月額料金に含まれる作業の内訳

同じ月額でも、中身はプランによってかなり違います。見積もりを比べるときは、金額を見る前に「どの作業を、どのくらいの頻度で行うか」をそろえます。主な作業と、見積もりで確認したいことを表にまとめました。

作業 内容 見積もりで確認すること
基本情報の整備 店名、住所、電話番号、営業時間、カテゴリ、説明文などを正しく整える 最初だけか、営業時間の変更などのたびに対応してくれるか
写真の追加 外観、店内、商品、メニューなどの写真を載せる 撮影を含むか、お店が用意した写真を載せるだけか、月に何枚か
投稿 お知らせ、キャンペーン、新商品などを投稿する 月に何回か、文章と画像はどちらが用意するか
口コミへの返信 寄せられた口コミに返信する 返信まで代行するか、返信文の案を出すだけか
順位の計測とレポート 決めたキーワードでの表示順位や、プロフィールの閲覧数などを報告する 報告の頻度と、どの数字が載るか
改善の提案 数字を見て、次に何をするかを提案する 打ち合わせがあるか、月に何回か

料金の安いプランには、順位を測るツールの提供とレポートが中心で、投稿や写真の追加はお店側で行う形もあります。それが悪いわけではありません。自分で手を動かせるお店には、むしろ合っています。大事なのは、払う金額に何が含まれているかを契約前に知っておくことです。

口コミへの返信を任せる場合は、もう1つ確認があります。Googleのサードパーティ ポリシーでは、業者が口コミに返信するにはお店側の明示的な承認が必要で、口頭による同意では不十分とされています。任せる範囲と承認のしかたも、書面で決めておいてください。

MEO対策の費用が変わる5つの要素

見積もりの金額は、主に次の5つで変わります。その前に、Googleマップの順位がどう決まるかを知っておくと、費用に差が出る理由がわかりやすくなります。

Googleの公式ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」では、ローカル検索の順位は主に「関連性」「距離」「知名度」で決まると説明されています。関連性は検索した言葉とお店の情報がどれだけ合っているか、距離は検索した人からお店までの距離、知名度はお店がどれだけ広く知られているか、です。知名度は、お店にリンクしているウェブサイトの数や口コミの数などの情報にも基づくとされ、口コミの数が多く評価の高いお店は順位が高くなると書かれています。写真や動画の追加、口コミへの返信は、同じページで順位を改善するためのヒントとして挙げられています。同じページには、Googleは順位を上げるための依頼や支払いには一切応じていない、とも書かれています。

3つの要素のうち、作業で手を入れられるのは関連性と知名度です。距離はお店の場所で決まるため、作業では変えられません。それぞれが費用のどこに関わるかを図にまとめました。

Googleマップの順位を決める関連性・距離・知名度の3つの要素のGoogleの説明と、それぞれがMEO対策の費用にどう関わるかを示した表
順位の3つの要素と費用の関係

1. 狙うキーワードの数

「広島 カフェ」「広島駅 ランチ」のように、表示を狙う言葉が増えるほど、順位の計測や情報の調整の手間が増えます。成果報酬型では、キーワードごとに日額がかかる契約もあります。最初は、お客様が実際に検索しそうな言葉に絞ると、費用も効果の確認もしやすくなります。

2. 地域の競合の多さ

同じ業種でも、広島市中区のように店が集まる地域と、郊外や周辺の市町とでは、競う相手の数が違います。競合が多い地域ほど、口コミや写真、投稿を積み重ねる期間が長くなりやすく、そのぶん費用もかさみます。

自分のお店の地域がどうかは、Googleマップで確かめられます。

  1. スマートフォンのGoogleマップで「業種+地域名」(例:「整体 広島市南区」)を検索する
  2. 上に出てくる3〜5店の、口コミの数、写真の数、最近の投稿があるかを見る
  3. 自分のお店のプロフィールと比べて、足りないものを書き出す

上位の店との差が小さければ、基本の整備だけで足りることもあります。差が大きければ時間をかけた取り組みが必要になり、月額で任せる意味が出やすくなります。なお、順位は検索する場所によって変わるので、お店の近くと少し離れた場所の両方で見ておくと実態に近づきます。

3. 作業の範囲

投稿や写真の撮影、口コミ返信の代行まで含むのか、ツールの提供と月1回のレポートだけなのか。範囲が広いほど金額は上がります。撮影のために来店してもらう場合は、別料金になるかどうかも見ておきます。

4. 契約期間

最低契約期間(途中でやめられない期間)が長いプランは、月額が安く見えることがあります。途中で解約したときに違約金がかかるのか、残りの期間分を払うのかも、見積もりの段階で聞いておくと後で困りません。

5. 店舗の数

プロフィールは店舗ごとにあるため、複数の店舗を持っていると作業量は店舗の数だけ増えます。まとめて頼むと1店舗あたりの単価が下がる料金表もあるので、店舗数を伝えたうえで見積もりを取ってください。

月額固定と成果報酬はどちらがいい?総額で比べる方法

月額の数字だけを見ると、安いプランが得に見えます。でも実際に払う金額は、初期費用と契約期間を合わせた総額で決まります。比べるときは、次の式で計算してみてください。

  • 月額固定型:初期費用+月額×最低契約期間(月数)+オプション料金
  • 成果報酬型:初期費用+日額×キーワード数×契約期間の日数=支払いの最大額(1か月を30日として計算するなら、日額×30日×キーワード数×月数)

次の表は、計算のしかたを示すための仮の数字です。実際の見積もりの数字に置き換えて使ってください。

項目 月額固定型の例 成果報酬型の例
初期費用 3万円 3万円
毎月の料金 月額3万円 日額1,000円×30日(1か月30日として、キーワード1つ)=月の最大3万円
最低契約期間 12か月 12か月
総額 3万円+3万円×12か月=39万円 最大39万円(1か月30日として計算した場合)。実際の日数で計算すると、日額1,000円×365日=36万5,000円に初期費用3万円を足して、最大39万5,000円。条件を満たさない日があれば、その分減る

この例では、最大の金額はどちらもほぼ同じです。違うのは、何に対して払うかです。月額固定型は作業に対して払い、成果報酬型は順位という結果に対して払います。

MEO対策の見積もりを、初期費用・毎月の料金・最低契約期間・オプションから総額にして比べる5つの手順
見積もりを総額で比べる手順

月額固定型が合いやすいお店

競合が多い地域で、写真や投稿、口コミへの返信を長く続けたいお店です。毎月の作業量が決まっているので、何をしてもらえるかがはっきりします。順位だけでなく、プロフィールを見た人からの電話やルート検索(お店までの道順を調べる操作)を増やしたい場合にも考えやすい形です。

成果報酬型が合いやすいお店

狙う言葉がはっきりしていて、結果を見ながら続けるかを判断したいお店です。ただし、すでに上位近くに表示されているお店は、契約してすぐに条件を満たし、作業が少ないまま最大額に近い金額を払うことにもなりえます。「成果」の決め方(どの言葉で、何位以内か、どこからどう測るか)を、契約前に書面で確かめてください。

費用に見合っているかを判断する方法

どちらの料金体系でも、払った金額に見合っているかは、順位だけでは判断しにくいものです。お店にとって大事なのは、地図で見つけた人が電話をかけたり、来店したりすることだからです。

Googleの「ビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認する」によると、オーナー確認済みのプロフィールでは、閲覧数、通話数、ルート、ウェブサイトのクリックなどの数字を見られます。次の3つを毎月メモしておくと、判断の材料になります。

  • その月に払った金額
  • 閲覧数、通話数、ルート、ウェブサイトのクリックの数
  • 電話や来店のときに「Googleマップを見て」と言われた数(お店で数えられる範囲で)

数か月分を並べて、数字の動きと払った金額を比べてみてください。業者のレポートにこれらの数字が載るかどうかも、契約前に聞いておくとよいポイントです。

契約前に確認したいこと(Google公式ルールから)

Googleは、ビジネスプロフィールの管理を代行する業者向けに「ビジネス プロフィールのサードパーティ ポリシー」を公開しています。業者が守るべきルールなので、裏返せば、お店側が契約前に確かめたい点の一覧として使えます。

上位表示を約束する営業に注意する

ポリシーでは、誤解を与える主張の例として「Googleサービスで上位に掲載されることを保証する」ことが挙げられています。先に見たとおり、Googleは順位を上げるための支払いを受け付けていません。「何位以内を約束します」と言われたら、その根拠を聞いてみてください。

プロフィールは無料で、払うのは管理の作業代

管理費用を請求する業者は、ビジネスプロフィールそのものは追加料金がかからないツールだと、お客様に伝える必要があるとされています。料金は新しい契約の前に書面で知らせ、請求書にも管理費用を書くことが求められています。料金の説明が口頭だけなら、書面でもらってください。

オーナー権限はお店が持ち続ける

お店側は、常に自分のプロフィールのオーナー権限か共同オーナー権限(プロフィールを管理するいちばん強い権限)を持っている必要があります。業者には、管理者の権限で入ってもらう形が勧められています。さらに、お店が解約を伝えたら、業者は7営業日以内に、お店がプロフィールの管理を取り戻せるよう対応しなければならない、とも書かれています。

口コミの集め方を聞いておく

口コミを増やす方法にも注意が必要です。Googleのクチコミに関するポリシーでは、割引や無料の商品・サービスなどの特典と引き換えに口コミを頼むことや、良い口コミだけを選んで頼むことが禁止されています。業者から口コミを増やす提案があったら、どんな方法かを確かめておきます。

業者の実績の見方

実績を見るときは、件数の多さより、自分のお店に近い取り組みがあるかを見ます。次の3点を聞いてみると、比べやすくなります。

  • 同じ業種や近い地域のお店での取り組みがあるか
  • 毎月のレポートの見本を見せてもらえるか(どの数字が載るかがわかります)
  • 担当者が、毎月どの作業をするのかを具体的に説明できるか

成果の数字を見せてもらったときは、どの期間に、どの言葉で、どこから測った数字なのかもあわせて聞いておくと、自分のお店に当てはめやすくなります。

Googleのヘルプ「サードパーティと連携してビジネス プロフィールを管理するためのヒント」でも、契約前にサービスと費用がはっきり書かれた契約書の正式なコピーを受け取ること、月に1度はプロフィールの成果を確認して業者の実績を評価することが勧められています。

契約前に見ておきたい8点

ここまでの内容をまとめると、契約の前に見ておきたいのは次の8点です。

  • オーナー権限はお店が持っているか
  • 作業の内容と回数が書面に書かれているか
  • 最低契約期間と、途中解約のときの条件がわかるか
  • 順位の保証をうたっていないか
  • レポートの頻度と、載る数字が決まっているか
  • 初期費用に何の作業が入っているか
  • 追加料金がかかる条件が書かれているか
  • 口コミの集め方がGoogleのルールに沿っているか

これらは、確かめる場所で分けると手早く見られます。見積書や契約書で見るもの、営業の説明で聞くもの、お店のプロフィールの設定で見るものに分けると、次のようになります。

MEO対策の契約前に確認したいことを、見積書・契約書、営業の説明、プロフィールの設定という確かめる場所ごとに分けた図
契約前の確認は、どこで見るか

自分でやる・任せるの分け方

MEOの作業の多くは、お店の方が自分でもできます。費用を抑えたいなら、できるところは自分でやり、手が回らないところだけ任せる分け方もあります。MEOの基本や始め方は、MEO(マップエンジン最適化)とは?初心者でも分かる基礎知識と重要性や、MEOとは?Googleビジネスプロフィールで始めるローカル検索対策で紹介しています。

自分でもできること

  • 営業時間や定休日、電話番号などの基本情報を正しく保つ
  • 店内や商品の写真をスマートフォンで撮って追加する
  • 届いた口コミに返信する
  • お知らせやキャンペーンを投稿する

任せる価値が出やすいこと

  • 最初の整備をまとめて早く終わらせたいとき
  • 写真や投稿を続ける時間がとれないとき
  • 順位や閲覧数を毎月見て、次に何をするか考えたいとき
  • ホームページやSNS、広告と合わせて集客を考えたいとき

その間に、お店と業者が一緒に決めると進めやすいこともあります。狙う言葉、説明文に書くお店の強み、毎月の数字を見たあとの次の手などです。お店のことを一番よく知っているのはお店の方なので、ここは任せきりにしないでください。

MEOの作業を、お店が自分でやること、業者と一緒に決めること、業者に任せることの3つに分け、それぞれに見る数字や見積もりで確かめる点を添えた図
自分で・一緒に・任せるの分け方

見積もりを頼むときに伝えるとよいこと

見積もりを頼むときに次のことを先に伝えておくと、業者ごとの見積もりの前提がそろい、比べやすくなります。

  • 業種と、お店の住所
  • 表示を狙いたい言葉(お客様が検索しそうな言葉)
  • 店舗の数
  • 自分でできる作業(写真の撮影、口コミへの返信など)
  • 月の予算の目安

MEOは、集客の手段の1つです。ホームページやSNS、広告とどう組み合わせるかは、Webマーケティングの手法・種類を一覧で解説でまとめています。

InnovationXのMEOは、料金表で11,000円〜/月(税込・目安、2026年11月時点)です。Googleビジネスプロフィールの情報、写真、投稿などを整える内容です。正式な見積もりは、上のようなお店の状況や内容をうかがったうえでお出しします。運用中のSNSや広告、Webサイトがあれば、それもふまえて取り組む順番を整理します。くわしくはWebマーケティング(SEO・MEO・広告)のページをご覧ください。

よくある質問

MEO対策は自分でもできますか?

できます。Googleビジネスプロフィールは無料で使え、オーナー確認をすれば、基本情報の更新、写真の追加、投稿、口コミへの返信はお店で行えます。つまずきやすいのは、作業を毎月続けることと、数字を見て次の手を決めることです。まずは自分で始めて、手が回らない部分だけ相談する進め方もあります。

成果報酬の「成果」とは何ですか?

契約ごとに決めるものです。どのキーワードで、何位以内に入った日を成果とするのか、順位をどの場所からどう測るのかを確認します。順位は検索する場所によって変わるため、測り方が決まっていないと、報告の順位とお店で見た順位が食い違うことがあります。

月1万円前後のプランでも意味はありますか?

作業の内容しだいです。ツールの提供とレポートだけなら、投稿や写真の追加は自分でやる前提になります。作業まで任せたい場合は、月に何をしてもらえるのかを書面で確かめてから選んでください。

効果はいつ頃から出ますか?

順位は関連性・距離・知名度などで決まり、まわりのお店の状況にも左右されるため、いつ何位になるとは言えません。前述のパフォーマンスの数字を毎月見て、続けるかどうかを判断しましょう。

解約したらプロフィールはどうなりますか?

お店がオーナー権限を持っていれば、プロフィールはお店の手元に残ります。業者が管理を戻すまでの期限は、前述のとおりGoogleのポリシーで決められています。契約の前に、オーナー権限が誰にあるかを確かめておいてください。

まとめ

MEO対策の相場は、料金体系や作業の範囲によって大きく変わります。見積もりを比べるときは、次の3点を見てください。

  • 作業内容:何を、月に何回してもらえるか
  • 総額:初期費用+月額×最低契約期間で計算したらいくらか
  • オーナー権限:プロフィールの管理をお店が持ち続けられるか

見積もりの中身がよくわからない、自分でやるか任せるか迷っている、という段階でもかまいません。お店の地域や業種の状況をうかがい、自分でできる部分も含めて一緒に整理します。気になることがあれば、無料相談からお気軽にご連絡ください。